マネーライターのお金と子育てのあれこれ

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ゴールデンウィークにキャンプで気をつけたいこと5つ

今週のお題ゴールデンウィーク2016」

ゴールデンウィークといえば、家族旅行!

家族水入らずでお出かけした方も多いのではないでしょうか?

ちなみにmiyuは家族で山にあるコテージにいきました。

タイトルにはキャンプとありますが、コテージなので正確にはキャンプじゃありません…が、過去にテントを張ってしっかりとキャンプをした経験は何度もありますので、今回はキャンプの時に気をつけたいことを5つご紹介いたしますね。

1.虫除け対策を万全に

虫除けスプレーさえあればいいと思っていませんか?
山はそんなものだけでは防ぎきれない虫たちがウヨウヨいます。多少なら虫も平気!というならかまいませんが、そうでないなら虫除けのロウソクや携帯用ベーブなど置くタイプの虫除けをタープの下などに置いておくと便利です。

2.夜はテントの周りを照らす照明を!

キャンプサイトの様子にもよりますが、山は基本的に真っ暗です。

夜、いざバーベキューをして、ゆっくりと過ごそうと思っても、照明が無ければ真っ暗で何も見えません。

最近は電池式のランタンなどもありますが、明るさ重視ならコールマンの本格的なランタンなどがおすすめです。

3.無駄なものを持って行きすぎない

キャンプとなると、あれも、これも…山は何もないんだから!とあれこれ持って行きたくなりますが、それ、本当に必要でしょうか?

よくよく考えるとあると便利だけど無くても困らないなというものが沢山あるはずです。

大荷物では積み下ろしも大変で、使わないものを沢山持って行ってしまうと本当に使いたいものの在りかもわからなくなります。

荷物は厳選し、必要なものだけ持って行きましょう。

4.懐中電灯は必須

いくら照明があっても、山にあるキャンプ場は暗くなりがちです。

夜トイレに向かう時など、懐中電灯は必須アイテムですので、忘れないようにしましょう。

5.春でも防寒具を持って行こう

山はふつう、街があるところよりも標高が高く涼しいのが特徴です。

日中は涼しく過ごしやすいですが、夜になると急に冷え込み、日中と同じ服装では風邪をひいてしまうことも。

行き先の気温をチェックし、必要に応じてダウンジャケットなどの防寒具を持って行きましょう。


以上、私の体験からのキャンプでのチェックポイントでした。
他にも気をつけたいことは沢山ありますが、気になったことを挙げてみました。

今回の春のコテージでも、バーベキューの際に寒くてダウンジャケット必須の状態でしたので、春や秋の比較的暖かい時期でも気をつけて楽しんでくださいね。