マネーライターのお金と子育てのあれこれ

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赤ちゃんのハイハイはいつから?6か月でハイハイマスターする子も!

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こんにちは。息子が6か月でハイハイをマスターしてしまいました。

うちの子は脚が強いようで、歩くのも早そうですが、一般的にはどの程度でハイハイを始めるのかをまとめてみました。

 

ハイハイはいつごろからするの?

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ハイハイを始める一般的な時期は生後7~8か月と言われており、同時に背骨やその周辺の筋肉もしっかりとしてくることから「おすわり」をマスターする子も増えてくる時期です。ただし、平均は7~8か月とは言っても、生後5~6か月でハイハイし始める子や、中には生後10か月になってもハイハイしない子もいます。

 

大人でも走るのが苦手な人、キャッチボールが苦手な人がいるように、赤ちゃんにも当然個人差がありますので、早すぎたり、遅すぎたりしても心配しすぎることはありません。中には、ハイハイをせずにいきなりつかまり立ちや歩いたりを始める子もいますので、遅いからと言って足腰の発達が未熟とは言い切れません。

 

ハイハイの定義とは

ハイハイの定義とは、四つん這いで手足を交互に動かして這っていくことを言います。脚を下にべったりとつけたまま、ほふく前進するポーズで前に進むのは「ずりばい」と呼び、ハイハイとは少し異なります。

 

ハイハイを始めたら注意することは?

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ハイハイを始めたらまず注意したいのが、赤ちゃんがハイハイで移動できるところに危険物を置かないことです。大人が予想しないところに危険が潜んでいたり、意外なものが危なくなることもありますので、一度赤ちゃんと一緒になってハイハイしてみると危険な場所が見つかりやすくなります。

 

基本はコンセントやコード、扇風機や小物などに注意しますが、それらを片付けても好奇心いっぱいの赤ちゃんはどんどん色々なことに挑戦してしまいますので、大人が赤ちゃんから目を離さないようにすることが最も大切です。(ハイハイを始めたと思ったら、高いところに手を伸ばしてつかまり立ちのようなしぐさをする子も!)

 

ハイハイができない原因別練習方法3選

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赤ちゃんがハイハイをしない原因として考えられるのは、3つあります。

 

1.ハイハイするスペースがない

赤ちゃんは、ベビーサークルに入りっぱなしなど、行動できる範囲が狭い場合はなかなかハイハイをして移動しようとしません。ハイハイを練習させたいのであれば、広めのスペースを作り練習させてあげる環境づくりが必要です。

 

2.筋力が育っていない

生後7~8か月になっても、筋肉のつき方はそれぞれ異なります。ハイハイに使う筋肉は、うつぶせの状態で遊ばせることでつきやすくなりますので、普段あまり寝返りやうつぶせのポーズをしていない赤ちゃんは、うつぶせの状態で遊ばせてみましょう。もちろん、目を離さずに機嫌が悪くなったり顔が下になって動けなくなったりするようなことがあればすぐにやめさせてください。

 

3.ハイハイして向かいたい目的がない

赤ちゃんがハイハイするのは、「触りたい、あそこに行きたい」という欲求が育っているからと考えられています。

いつもママが抱っこしていて、おもちゃも手が届く範囲にあるという環境ではなかなかハイハイへの意欲が育ちませんので、ハイハイの練習として興味を引くおもちゃを持ちながら、ママが少し離れたところで呼ぶのも有効です。

 

はじめは1メートルほど離れて練習し、ちょっとずつ近づいてこれたら距離を伸ばしていきましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの成長過程の一つである「ハイハイ」は、始める時期などが気になってうちの子は大丈夫か、と心配してしまうママも少なくありません。毎日元気で成長していれば、ハイハイがなかなかできなくても問題はありませんので、あまり心配せず、どーんと構えて子育てしてくださいね。